words and photographs
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TITLe 04/2007 新・写真道楽
TITLe (タイトル) 2007年 04月号 [雑誌] "TITLe (タイトル) 2007年 04月号 [雑誌]" 2007-02-26 文藝春秋


写真特集だったから、初めてTITLeという雑誌を買ってみた。

新・写真道楽という特集名で様々な写真家や作品を色んな角度から紹介している。
STUDIO VOICEも似たような特集を年に1〜2回するけど、
どちらも月刊で出版されている写真雑誌とは違う
斬新な見せ方をしているという点で似ていて好み。

今回の特集の一番最初は、なんと梅 佳代さん!!
1月の情熱大陸以来、かなり人気が出ているらしい。
小学三年生数人を浅草の花やしきに連れて行って、
使い捨てカメラで彼らの視点の写真を撮らせて
彼女が面白いものを選ぶっていう楽しい企画。
(雑誌では使い捨てカメラではなくて、レンズ付きフィルムっていう書き方をされてたなぁ)

その他にも最近"さくらん"で初の映画監督デビューをした蜷川 実花さんなど、
新旧の写真家がたくさん出ている。

表紙になぜポップアート界の天才アンディ・ウォーホルが出ているのかというと、
彼は生涯で約6万〜10万点のポラロイドを含めた写真を残しているらしい。

やっぱり写真は色んなアートにつながっているということの証明だ。

"アート"なのに"道楽"。なんかいいね、この組み合わせ(笑)
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Comment








梅 佳代さん、人気があるんですね!!
本屋さんへ行ったら、この雑誌を見てみましょう!

先ほど、ビデオで「シェルブールの雨傘」を観たのですが、
オープニングから、ヤラレマシタ★
色が美しい!写真に通ずるところがいっぱいでした!!

ミュージカルなので、好みが分かれると思いますが、おススメです。
from. そふぃー | 2007/03/16 23:48 |
梅佳代さん、木村伊兵衛写真賞を受賞です! 去年梅さんの写真展を見にいってから大ファンになりましたが、うれしいなぁ。この雑誌の企画も面白そうですね。梅さんは子ども達に溶け込んでるからこそできる企画だと思いますよ。
from. jutora | 2007/03/17 01:33 |
>そふぃーさん
この本はカルチャー雑誌なので、本屋さんによって置いてある場所違うので見つけ難いかも。。。ローカルな話ですが、TODA BOOKSにあと一冊、JoshinのとなりのTSUTAYAでも見かけたと思います(笑)TSUTAYAは写真雑誌コーナーの少し右あたりにあったような?あっ、TODA BOOKSには写真集の"うめめ"が入荷してましたよ〜。それを見た方がいいかもっ!

"シェルブールの雨傘"、フランス映画なのですねー、ファッション・インテリア・ミュージックとすごくオシャレみたいですね。
今まで古い映画だとイタリアのフェデリコ・フェリーニのものくらいしか見た事無いので、ちょっと掘り下げてみようかなぁ。フランスは好きな国なので、自分にはいいかもしれないです!

>jutoraさん
おぉ、今知りました!噂通り本城直季さんと梅佳代さんだったのですね!
うんうん、子供達と仲良くできるところが彼女のキャラをよく表していると思います。こんなに有名になっているのに、本人のウェブサイトが無いっていうのも、彼女らしい(笑)
from. gagagah | 2007/03/17 12:35 |
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